2019年1月22日火曜日

カレーの日 2019
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今日1月22日はカレーの日。

wikipediaによれば
1982年、全国学校栄養士協議会が学校給食開始35周年を記念して1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、この日、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された。
ということです。

ということは? もしかしたら、今日が「1年で一番カレーが食べられる日」なのかもしれませんね。


じゃあ、私たちも負けていられません。
ニッポンの国民食ともいわれるカレー。

その種類も千差万別、百花繚乱、日替定食。
日本じゅうに美味しいカレーが待っていますね。

今日は絶対カレーを食べたいものです!!

大阪のカレーは甘味とスパイスが印象的なものが多いですよね。


北海道の苫小牧で有名なホッキ貝のカレーはボリューム満点。


カレーうどんは明治37年に生まれたそうですね。
京都のカレーうどんはお出汁が効いています。


カレーはなんでもアリなのかもしれませんね。
肉を使わない「大豆カレー」。これ、結構イケるんですよ。 …私が作ったんですけど(笑)


2019年1月21日月曜日

2019年の「漆喰協会作品賞」は休止
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そろそろ毎年恒例の「日本漆喰協会作品賞」の募集が始まる時期ではあるのですが…



残念ながら、今年は主催の日本漆喰協会の事情により「休止」となるとのことです。

この「作品賞」の特徴は
    技能コンテストでも
    設計コンペでも
    住まいづくりコンテストでも
    住宅デザインコンテストでも ない
ということなんです。

しかも表彰の対象は設計・施工・左官の3者。
純粋に「良い漆喰の作品」が表彰されるというわけです。

過去の受賞作品には、フツーの住まいから文化財まで。
受賞者は無名の方から受勲者まで…と多岐にわたります。

早い再開が望まれているところです。

詳しくは日本漆喰協会のページで。 http://www.shikkui.gr.jp/index.html

2019年1月20日日曜日

お玉さんだから 玉の輿
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写真は京都の今宮神社さん。
徳川5代将軍;綱吉の生母、桂昌院。もともとは京都の八百屋さんの娘「お玉」さんでした。その氏神さんがこちらの今宮神社さんだったんです。なので、コトバの由来には諸説あるものの、この今宮神社さん、「玉の輿神社」として知られています。
IMGP1271
IMGP1271 / Kyoto-Picture



今日は「玉の輿の日」。

祇園の芸妓さんがアメリカのお金持ちに見染められて結婚した日だそうです。
詳細はwikipediaのモルガンお雪を見て下さい。

良縁、玉の輿も魅力的なのですが…今宮神社さんと言えば、あぶり餅。ココにあるあぶり餅屋さんが、日本最古の和菓子屋なのだとか…。
あぶり餅 Broiled Rice-Cake
あぶり餅 Broiled Rice-Cake / nekotank



お菓子好きとしては
奈良のおまんじゅうの神様だけでなく
是非こちらもオススメしたいですね。

2019年1月19日土曜日

「教科書」も間違っていることがある
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日本最古の貨幣ってご存知ですか?

和同開珎と答えた方…
それは20世紀の間に歴史を学んで憶えたものですね?
Wadogin.jpg
"Wadogin" by As6022014 - As6022014が撮影. Licensed under CC 表示 3.0 via Wikipedia.

1999年1月19日、奈良県で大量に発見されたのが「富本銭」。
Fuhon-sen.JPG
"Fuhon-sen" by Carpkazu - 投稿者のコレクションを撮影. Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ.

現在の歴史教科書では
この富本銭が「最古の流通貨幣である可能性が高い」とされています。

こんなお話、え?そうだったの?と言う方も多いですね。

ちなみに申し上げたいのは

 「教科書が間違っていた」
 「教科書は信じられない」

ということではなく、「歴史は変わる」ということです。

発見、発掘や検証などによって知られていなかった過去が分かった時、
歴史は修正されるものなんです。

だから、常にヤワラカイアタマが必要だということですね。
柔軟な姿勢、ココロもカラダも大切に。

2019年1月18日金曜日

当たるかな~?
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今度の日曜日、1月20日にお年玉付き年賀状の抽選が行われます。
引き換え期間は1月21日から7月22日までです。

さらに今年はダブルチャンス!?

4月20日に再度抽選が行われるのです!!
特別な年の特別な催しですね。

ところが残念なことに、年々、年賀状を出す人が減っているそうです。

過去最大の枚数は2003年の約44億6千万枚
一昨年の2017年は31億4200万枚
昨年の2018年は25億8600万枚
今年はさらに減って24億枚ほどとのこと。

ピークだった2003年から、半分近く減っているんです。

インターネット、とりわけSNSの普及のせいもあるのでしょうが、お正月の風物詩、伝統行事が無くなるのはとても残念なことです。


さて、年賀状のお年玉抽選。当たっていると嬉しいですね。

ちなみに当たりの本数は、法律によって決められています。なので、必ず当たりの発表前に年賀はがきの総発行枚数の発表があるんですよ。

今年のお年玉商品はなんと1等は現金30万円か同額相当の豪華景品。
100万本に1本だそうですよ。

さらに東京オリンピックペア招待券まで!

さあ、日曜日が楽しみですね。

2019年1月17日木曜日

震災の日
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今日はあの震災の日。地震によって失われたものは計り知れません。
19年目の1月17日 / 19th year from Great Hanshin earthquake - Kobe
19年目の1月17日 / 19th year from Great Hanshin earthquake - Kobe / Ogiyoshisan


得たものは、省みて参考にする過去の記録。
大きな地震から人々の安全を守るための方法、準備、心構え…そして助けあう心。

大切に守らねばならないものを、しっかりと見据えていかねばなりませんね。

2019年1月16日水曜日

今日から藪入り?
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今日は藪入り。
「藪入り」を時代劇でご覧になったことがある方も?


商家に住み込みで働く「奉公人」が休みをもらって里帰りする…といったものなのです。
落語の藪入り、ご存知の方も多いのではないでしょうか?!


奉公人には土日祝日などの「休日」が無かったことを知っておかねばなりませんね。
住み込みで、寝ている間以外は働き続けるのが奉公人だったのです。
休みなくご奉公する中、与えられるお休みがこの「藪入り」。1月16日と7月16日の年2回でした。お正月明けとお盆明けに、家族のいる郷里への里帰りが許されていたんです。

さて、この藪入り、
 もともとは嫁いだお嫁さんが、同様に里帰りを許されたものだそうです。
 現代の盆暮れ正月の帰省というのは、この名残だとされています。

かつて奉公人やお嫁さんは過酷な労働環境にあったということですね。現代では週40時間を超えて働くことは禁じられていますし、それを超過した場合はその対価を。そもそも住み込みで半月休みなしというような…

 あ…、「主婦」はお休みがないかもしれませんね。

奥さん、今日から「藪入り」、いかがですか?

2019年1月15日火曜日

世界遺産の始まり
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1971年の今日、1月15日。
エジプト・ナイル川の上流にアスワン・ハイ・ダムが完成しました。
High Aswan Dam (built to control the Nile floods, store water and produce 2,1 GW of electricity)
High Aswan Dam (built to control the Nile floods, store water and produce 2,1 GW of electricity) / Jorge Lascar


このダム建設は歴史的大事業の発端となったことをご存知ですか?

ダム建設によりアブ・シンベル神殿ほか大切な遺跡が水没の危機に。
そのためにユネスコによる保護運動が行われました。

この運動「ヌビア遺跡救済キャンペーン」がきっかけとなり、
 世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約(世界遺産条約)
へとつながっていったわけです。
Abu Simbel Small Temple
Abu Simbel Small Temple / Mark Fischer


Abu Simbel at dawn
Abu Simbel at dawn / Verity Cridland


Egypt-6A-053 - Philae Temple
Egypt-6A-053 - Philae Temple / archer10 (Dennis)



しかしまあ、なんとソソル遺跡なんでしょう。
一生に一度でいいから訪れてみたい場所の一つですね。

2019年1月14日月曜日

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ…
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出張の多い私。冬の出張では気を付けないとならないことがあります。

最近の宿泊施設は空気がとても乾燥していますから、加湿器をお借りできるところでは、しっかり加湿。そうでないところでは濡れタオルをぶら下げたり、お風呂にお湯を張ったり、マスクをして寝たり、と注意していたのですが…疲れているとうっかり忘れてバタンキュー。

夜中に喉がガラガラになるという大失敗。喉の痛みで目覚めるくらい乾燥しますね。
こんな状態は大変危険ですね。放っておくと風邪をひきます。

そんな時は、あわてて喉を消毒して水分採ってマスクして、回復をはかりますが…


凄く気を付けているつもりですが、う~ん未熟者です。

で、毎度、体調を壊すと思い出すのは宮沢賢治。雨ニモマケズです。


雨ニモマケズ
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイゝトイヒ
北ニケンクワヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

   南無無邊行菩薩
  南無上行菩薩
 南無多寳如来
南 無 妙 法 蓮 華 経
 南無釈迦牟尼佛
  南無浄行菩薩
   南無安立行菩薩
有名な「詩」です。

ただ、どうしても冒頭の言葉から
「頑張る!」「頑張れ!」というイメージが強いですね。
しかし、ちょっと違います。

私なりに現代語に書き直したもの、読んでみて下さい。

 雨にも負けず
 風にも負けず
 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫な身体を持ち
 欲は無く
 決して怒らず
 いつも静かに笑っている
 1日に玄米4合と味噌と少しの野菜を食べ
 あらゆることを
 自分を勘定に入れずに 良く見聞きし 解かり
 そして忘れず
 野原の松の林の蔭の 小さな茅葺きの小屋に居て
 東に病気の子供あれば 行って看病してやり
 西に疲れた母親あれば 行って稲の束を背負い
 南に死にそうな人あれば 行って「怖がらなくてもいい」と言い
 北に喧嘩や訴訟があれば「つまらないからやめろ」と言い
 日照りの時は涙を流し
 寒さの夏はおろおろ歩き
 皆に「でくのぼう」と呼ばれ
 褒められもせず
 苦にもされず
 そういうものに私はなりたい


 (以下略)

「誰かのために。」 …きっとそうだったのでしょう。

ちなみに、宮沢賢治は石灰の営業マンでした。

貧しい農家の人々のため。苦しむ石灰工場の人々のため。
誰かのために役に立ちたい。きっと、そんな気持ちを書き綴ったのでしょう。
そんな彼の信念、理念を考えながらこの詩を見聞きすると、さらに違った感動が沸いてきます。

ただ・・・そのためには丈夫な体が必要だったんです。
石灰に携わるものとして、心に掘り込まねばならぬコトバですね。

2019年1月13日日曜日

東大といえば?
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いよいよ大学入試センター試験

受験シーズンの始まりですね。センター試験、以前はその対象となる大学は、国公立大学がほとんどでしたが、いまや数多くの私立大学も採用していますね。

それでも大学進学を目指す方の頂点と言えば…やはり東大でしょうか?
ちなみに東大と聞いてイメージするのは?

…安田講堂。
Yasuda Auditorium @ The University of Tokyo
Yasuda Auditorium @ The University of Tokyo / Hyougushi


それとも赤門?


1828年の今日1月13日(文政10年11月27日)、加賀前田藩江戸藩邸の御守殿門(ごしゅでんもん)として作られたのがこの「東大赤門」。国の重要文化財です。

東大を目指す、どれだけの受験生がこの赤門を見上げるんでしょうね?

受験生の皆様の奮闘と合格をお祈りいたします。