古民家鑑定士通信2月号

2011/02/22

古民家鑑定士

今月も古民家鑑定士通信、発行です。

まだまだ会員さんが少ない大分県では
県内全ての古民家鑑定士さんに鑑定士通信をお送りしています。

今回も出張のため、少し発行が遅れましたね。
すみません。

今回の鑑定士通信は表紙に西本願寺さん。



先日のブログ「名刹でも当然。古材利用。 」でもお伝えしましたが
大がかりな改修工事。
そして周辺の建物では木工事の伝統技術「継ぎ」が手で触れる場所にありました。




これらの伝統技術のおかげで、
何百年もの間、伝統構法の建物は姿を維持し続けているのです。


さて、今月の古民家鑑定士通信の中身は
 ・古民家鑑定士資格の新制度化
 ・古民家鑑定士講習でのCPD単位取得
 ・古民家鑑定士の3年更新について
以上の3つの大きな変革事項と

今月のでんでん協会(伝統素材伝承支援協会)の活動報告。
各地での支援活動の報告を行っています。

と、発送の準備を行いつつ思ったのですが、
他の地域の鑑定士通信、ちょっと読んでみたいですよね。

 地域ごとに、協会ごとに、その内容は異なります。

それらの活動についても、会員さんへお伝えできればとも考えています。