新たな住宅支援

2011/05/20

古民家鑑定士

今朝の「みのもんたの朝ズバッ!」ご覧になりましたか?

全国の古民家再生協会、伝統資財再生機構の会員により構成される
グリーン建築推進協議会が行う被災された方々への支援策、
「古民家・民家無償貸与」マッチング活動が取り上げられました。



今回取材を受けられたのは…
前回のワールドビジネスサテライトに続き、2度目の登場。
千葉県古民家再生協会の秋葉理事です。

全国で行われている被災された方々への空き家のマッチング活動。
そのために、各地の古民家鑑定士さんがボランティアでお世話をしているのです。

「古民家鑑定士」は簡単にいえば「古くなった住まいの健康診断」のプロ。
ただ空き家の世話をするのではなく、安全な住まいをお世話します。

そのために行う、診断項目。
まずは「住まう」ことを目的としているので、鑑定を行うチェック項目を減らして…
それでも297項目もあるのです。



「古民家鑑定士」。社会のお役にたてる資格です。

そしてその古民家鑑定士の皆さんが参加されているのが
各都道府県の古民家再生協会であり伝統資財再生機構。

高校生による民家や民家のある暮らしの風景を被写体とした
全国高等学校対抗民家町並みフォトコンテスト「民家の甲子園」も
これらの協会がその地方大会の委員として開催をサポートしています。


私たち古民家鑑定士の活動目的の第1は「未来の子供たちのために」。
日々の活動はそのために行っています。