グリーンなんとか

2011/05/06

古民家鑑定士

沖縄でグリーン電力の推進ですね。
��以下記事。相変わらずスマホでは表示されません。)
script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110086000/bfec1d54574f7f62c7c2457627c90964_1a7cd17aaef20547181c59cf7c07e966.js


さて、風力、太陽光、水力、バイオマスなどで発電された電力のことをグリーン電力といいます。伝統素材を伝承していくために

「そんなことは分かってる」と言われそうですが。

ではその電力、どうやって見分けるのでしょうか?
今、このブログを読んでいる、そのパソコンや携帯電話を動かしているのは電気。
原子力ですか?火力ですか?それとも太陽光ですか?

結論からいえば
「コンセントからやって来る電気は選べない」のです。

太陽光などの自家発電を行っている方以外は電力会社から電気を買っています。
グリーン電力を使いたい方は…電気代と別途、グリーン電力代を払う。
当然、普通の電気代よりも高くなる。ですが環境に貢献できる。

概ねそういったシステムで「グリーン電力」は推進されています。

伝統素材を伝承していくために

さて、「グリーンなんとか」には様々な種類があります。
間違うのを覚悟で、いくつかその種類と概要を列記してみます。

●グリーン購入法
国などの公的機関がモノを買う時には環境に配慮された製品を選ぶこと。また、それを広報すること。

●グリーン購入ネットワーク(GPN)
グリーン購入の取り組みを促進するために行政、企業、学識経験者、消費者団体からなる団体。認定マーク(GPNマーク)はグリーン購入判断の指標となるが、それがないとグリーン購入の対象とならないわけではない。

●グリーンプリンティング製品
環境負荷の少ない方法(機器)で印刷されている工場が認定され、そこで決まりにのっとって印刷されたもの。印刷工程や印刷資材によって★が付けられワンスターからスリースターまでのランク付けもなされる。

●グリーン建設資材
グリーン購入法をうけ、建築材料にリサイクル品や環境負荷の少ない製品を盛り込んだもの…現状使われていないコトバ?




極論ですが、造るには電力が必要なモノがあるとします。
さらにそれにはたっぷりの電気が必要だとします。

大量の電気を使っていれば環境負荷がかかったとみなされるわけですが…
それがグリーン電力の利用であったら?

なんとなく「グリーン」なモノになりそうな気がしますよね。

そんな世の中にはなって欲しくない。
そのために「出来る」コトを行うべきだと考えます。