通過点でゴールではない

2011/06/25

古民家鑑定士

世界遺産登録のニュースでもちきりですね。

特になかなか行けない場所「小笠原諸島」の世界自然遺産登録については
「行ってみた~い」という方も多いでしょうし、どんなところなのか知りたい方も多いでしょう。

というわけで調べて…と思ったら、さすが!
オトモダチの奥田さんがブログで大変わかりやすい解説を書いています。
なので、知りたい方はコチラ へ。

 ブログ コンフォートダイヤリー"KYOTO":自然遺産に

写真素材 PIXTA
(c) hidada 写真素材 PIXTA

写真素材 PIXTA
(c) kinako 写真素材 PIXTA


写真素材 PIXTA
(c) yanmo 写真素材 PIXTA



しかしまあ、素敵な場所ですね。
その小笠原諸島、実は東京都なのです。
世界自然遺産登録に対しての石原都知事のコメントに良い言葉がありました。

以下記事(スマホでは表示しません)
script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110095000/b2e5605e34b15a81404670ea0cf44caf_1a7cd17aaef20547181c59cf7c07e966.js

世界遺産登録はあくまで通過点で、ゴールではない。小笠原の自然を永遠に保全していくことが重要で、それが世界に対する責務。将来の世代に確実に引き継ぐ


そうです。

未来へ引き継ぐことこそ、今を生きる私たちの行わなければならないこと。


「古民家鑑定士」という資格の第一義は「未来の子供たちのために」。
私たちそれぞれが、自分たちに出来ることをし続け、
素晴らしいと思えるモノやコトを、未来へ残せるべく努力していかねばなりません。