道すがら気になる光景があったので、ちょっと一服しました。
田植えが終わった田圃とその向こうには鎮守の杜。
田圃の真中にコンモリ森がある風景、我が国の原風景ですよね。
森の入口には鳥居があり、
杜の奥にはお社。
鎮守の杜は神域といわれますね。
不思議なもので、なんとなく涼しい気がするのです。
木々をすり抜けてくる風のせいもあるんでしょうけど。
森から見上げる、夏雲と青々とした銀杏の葉。
もう夏なんですね。
で、帰り道。
高いところから見下ろす別府の街。
ああ、緑が見えない…暑いわけですよね。
でも山と海に挟まれているので風は吹くのでしょうけれど。
コレが都会に行けばもっとヒドイことに。
空気を冷やす自然環境も無ければ、風も吹き抜けにくい。
恵まれた自然に囲まれているとなかなか実感しにくいものです。