中には先日開催した「民家の甲子園」大分県大会にご参加いただいた
ある高校の生徒さんと担当の先生からそれぞれお手紙。
感謝のコトバと一緒に、「たまらなく嬉しい気持ち」を届けていただきました。
良かった。本当に良かった。
色々と反省点の多い「大分県大会」でしたが…
「ありがとう」の5文字に心が救われます。
さっそく実行委員として共に頑張ってくれた「仲間」に電話して
読んで聴かそうかと思ったのですが
無理でした。泣いちゃいます。
(だから後日。)
そのくらい嬉しいコト。
それもまた私たちが「民家の甲子園」に力を尽くす原動力となるのです。
何のために「民家の甲子園」のお手伝いをするのか?
それは民家の甲子園に触れた者にしか分からないコトかもしれません。
大分県大会の会場に参加校の皆さんが訪れたときの笑顔。
何度も練習したであろうプレゼンを緊張しながら発表している姿。
発表が終わり、ホッと安心しながら互いをたたえ合う仲間と
それ以上に安堵の顔を浮かべる先生方。
嬉しい顔と悔しい顔。
その全てに触れた私たちはまた来年も頑張れるわけです。
体験してみたいですよね?
民家の甲子園 全国大会は7月31日(日)。
石川県小松市にある「石川県こまつ芸術劇場うらら」にて
12時30分開会です。
全国レベルのプレゼンテーションと高校生の素晴らしい笑顔が待っています。
私も当然、応援に行きます!!
そして来年の大会…当然「開催」です。