震災や総理交代などとは関係なく、推し進められています。
以下記事。(ケータイでは表示しません)
この資格、レベルに応じて「段位」が設定されているのです。
��段から7段…なんだか武道みたいです。
(c) JAM |ストック写真 PIXTA
1段 エントリー
省エネ法などを理解
2段 スペシャリスト1
企業内部で、エネルギー管理の計画書作成
3段 スペシャリスト2
企業内部で、CO2排出量の算定などをする
4段 初級プロ
企業内部で、排出量取引の審査などをする
5段 中級プロ
他社に有料でサービスを提供
6段 上級プロ
他社に有料で、CO2排出量取引戦略の策定といった高度なサービスを提供
7段 名人
海外で活躍できる
内閣府が経済団体などとの検討を重ねてきたこの資格…
どうなんでしょうね?
資格に必要とされる目標や理念は、良いことなのだと思うのですが
企業に有益な資格となるのかどうか。