キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ

2012/06/24

日々雑感

今日は群馬での仕事を終え、長野へ…。
せっかくですから、昨日紹介した日本ロマンティック街道をひた走ります。



途中、嬬恋村を通過。あの伝説の“つま恋2006”を思い出しつつ、
カーステレオはもちろん「永遠の嘘をついてくれ」をリピートで(笑)


嬬恋村。見渡す限りの風景はキャベツ畑。
日本一の夏秋キャベツの産地です。



これで何人前のお好み焼きが??とさらに畑の中を走っていると…
ん?おかしな看板です。


嬬恋村は「妻恋村」。
日本武尊(やまとたけるのみこと)が
「吾嬬者耶(あづまはや)」(ああ、わが妻よ、恋しい)と嘆き、妻をいとおしんだ
という故事によって名付けられた村でもあるんです。
だから「愛妻家の聖地」として、日本愛妻家協会の本部もこの村にあるようです。
http://www.aisaika.org/index2.html

先ほどの看板はその嬬恋村で妻に愛を叫ぶ場所、「愛妻の丘」のそばに。


照れもへったくれもなく妻に愛を叫ぶイベント
「キャベチュー」が行われる場所だそうです。


今年は…いつなんでしょうね?
どなたか一緒にいかがですか?(笑)