2016年4月13日水曜日

平成30年、きっと見上げてため息をつくことに。
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奈良・興福寺で再建中の中金堂。平成30年の落慶を目指して工事が進められています。
出来上がると、こんな立派な姿に。

…といっても模型では大きさが想像できませんよね?!


こんな大きさなんです。

写真はちょうど大屋根の下の部分から下屋根の途中までが見えていますね。
柱の太さは人間よりも…と比べようもないくらい大きいものなんです。


昨年、工事の模様が一般公開されましたので、すぐそばで見てきました。


落慶予定まであと2年。今後の公開も楽しみです。