2016年6月3日金曜日

初夏だからこそ、木を感じたい。山を、水を感じたい。
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古民家鑑定士の資格教本にも書かれていることですが、

独立行政法人森林総合研究所の試算数値によれば、ブナの木1本が1年間に吸収する二酸化炭素の量は約11キログラムなのだそうです。

夏を前にすくすくと茂る若葉。光合成を行い、木の中に炭素が固定されていきますね。



木々はそれだけでなく、山に降り注いだ雨を吸い上げ蓄えています。

写真のように、分け入っても明るくキレイな森林であれば健康な森だといえるでしょうね。
土壌も豊かで、流れる水も爽やかです。


健康な山、健康な森から流れる川はとても栄養豊か。
渓流が交わり広がっていく大河もきっと豊かなものであろうことが想像されます。


たまの山遊び、気持ちの良いものですよ。
梅雨の晴れ間にいかがでしょうか?