2018年4月20日金曜日

マイナス分は理事長のお小遣いから
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でんでん協会の決算は3月。
なので毎期、5月末までに申告と納税を済ませねばなりません。

今年は、あとは決算書を印刷すれば終わり。


一番大変な決算書が出来れば、あとは、税務書への申告と、自治体へ法人税の納付です。


納税は国民の義務。
個人の税金の他に、会社には法人税、法人住民税などを払う義務があるわけです。

会社勤めだとついつい総務担当者任せにして、税の仕組みに無関心になってしまいますよね?

でんでん協会は毎年、会計ソフトとにらめっこを続けた後に、何とか出来上がった決算書を持って、税務署と県税事務所と市の税務課を順繰りに回っています。

経理の専門家に依頼するほどのオカネの出入りはありませんし、依頼出来るだけのおカネもありませんから、決算書づくりも申告の手続きも全て代表理事であるワタクシが自ら行っています。

えっちらおっちら協会運営。
ちなみに運営で発生したマイナス分は理事長のお小遣いから出てるんです(涙)