2018年10月23日火曜日

台風と建設現場
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今年も大型台風が猛威をふるいました。
涼しくなってきたとはいえ、まだまだ台風に気をつけなきゃならない季節です。

建築業界において台風の接近は雨で仕事が出来なくなるだけでなく、それ以上の対策に追われる大変な事態です。

大小に限らず、外部工事を行う建築現場では足場が組まれることが多いですよね。


この足場が怖いんです。

  • 風で煽られて倒れないように。
  • 雨で地面が緩んで傾かないように。
  • 余計なものがあれば風で飛ばされて近隣に迷惑がかかります。
  • 風が吹くたびに揺れれば、近隣に騒音が。
  • 立ち入り禁止の措置も必要です。
などなど、まだまだありますが、建築現場において「足場」は安全対策上、大変厳しい制約があります。
作業中にモノを落としたり、人が落下したり、というまさかの事故が起きないためにも当然対応しなくてはならないのです。

しかも、作業中だけでなく、台風のような災害にも。
台風の間、ずっと見回っている方も少なくありませんね。

天気予報と毎日戦う建築業界の皆さん、全国に沢山いらっしゃるんですよ。