毎月表紙は違う写真にしていますが、今回は京都の伏見稲荷大社さんです。
昨年末までに漆喰の塗り替えも行われ、
今年の秋には「御鎮座1300年祭」がとり行われます。
我ながらキレイな写真が撮れているのですが…
お稲荷さん独特の朱(丹。あか)と漆喰の白のコントラストがステキなのです。
が、残念ながら費用の関係で白黒。
古民家に関する情報と、でんでん協会(伝統素材伝承支援協会)独自の情報。
本当は、誌面に特別コーナーとして…
伏見さんやお稲荷さんに関する蘊蓄(うんちく)も書きたいのですが
時間の関係で断念。
あまり遅れるわけにいきませんから。
「会員の会」の会員さんが少ない大分県では、全ての古民家鑑定士さんに発送。
情報量が多い時はメールより「紙」のほうが読みやすいですね。
毎月、毎号、必ずお手元にお送りします。
というわけで準備の出来た鑑定士通信。
遅ればせながら、週明けには発送いたします。