実は、お勉強は法隆寺だけではなかったのです。
法隆寺の金堂へ行った後はコチラ。
どこだか分かりますかね?
大工さんならすぐにわかるこの金堂。
薬師寺さんです。
金堂再建のご苦労については
有名な西岡棟梁(西岡常一さん)のオハナシが有名。
法隆寺金堂の解体修理も同様に西岡棟梁の手によるもの。
薬師寺さんの金堂については、先日のぶヒろぐでも紹介しましたね。
興味のある方は動画もありますので、後程どうぞ。
2011-02-11 のぶヒろぐ 「ゼロからの挑戦」
今回どうしても見ておかなければならなかったのが
「凍れる音楽」薬師寺さんの東塔。
今年から解体修理に入るため、
この姿をしばらく見ることが出来ないのです。
しっかりと目にも心にも焼き付けて来ました。
さらには2003年に再建が終わったばかりの大講堂。
雄大でいながら美しい。
奈良の美しさを表現する「あをによし」。
その言葉の意味が自然と心に伝わってくる、そんな名刹でした。
