人命、生活のレスキューが第一なのは分かっていること。
しかし、衣食足りた時、あったはずの「文化」が失われていたら?
津波に流されてしまったもの。
地震で全壊してしまった建築物もあります。
津波で消失。 六角堂(北茨城)
(c) オズ |写真素材 PIXTA
新たな文化を創っていけば良いわけですが、今、そこにあるもの…。
出来れば遺してもらいたいですよね。
被災地域に所蔵展示されていた文化財、想像を絶する数になります。
がれきの中から探さねばならないものもあることでしょう。
しかし、それらも「未来の子供たちのために」残していくべきもの。
レスキュー隊の皆さんのご活躍とご健康を心から祈っています。