文化を遺すために

2011/04/01

ブログ

「文化財レスキュー隊」。やっと編成されましたね。
script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110080000/b12af89afa96bdc7f8cf10d6ec2fa372_1a7cd17aaef20547181c59cf7c07e966.js

人命、生活のレスキューが第一なのは分かっていること。
しかし、衣食足りた時、あったはずの「文化」が失われていたら?


津波に流されてしまったもの。
地震で全壊してしまった建築物もあります。

津波で消失。 六角堂(北茨城)
写真素材 PIXTA
(c) オズ 写真素材 PIXTA


新たな文化を創っていけば良いわけですが、今、そこにあるもの…。
出来れば遺してもらいたいですよね。

被災地域に所蔵展示されていた文化財、想像を絶する数になります。
がれきの中から探さねばならないものもあることでしょう。


しかし、それらも「未来の子供たちのために」残していくべきもの。


レスキュー隊の皆さんのご活躍とご健康を心から祈っています。