今 貢献できる資格を

2011/04/02

古民家鑑定士

全国で活躍する古民家鑑定士。

現在、東日本大震災で被災された方々を支援すべく
全国に呼びかけが行われております「古民家無償貸与」。

画像クリックで支援サイトへ

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貸与いただける物件についてはボランティアの古民家鑑定士により
その安全性を確認させていただきご紹介申し上げます。
無償貸与を申し出た物件が既に100件を越えました。

環境に、社会に貢献する古民家鑑定士。
「今、何かを!」と志す方々にも是非学んでいただきたい資格です。


大分県でも 「古民家鑑定士」講習を実施します。

「古民家鑑定士」認定講習 大分会場 4月

講習と試験は別日程・別会場です。
各都道府県会場での受講と別に都市部で試験が開催されます。
※ただし、試験当日に合否が確定するようになりました。

<大分県から受験される場合>
講習会場(大分)
 (他地域の実施要項は財団法人職業技能振興会のHP から)
 
 日時;平成23年4月9日(土)
 場所;大分県総合社会福祉センター 3階研修室3(大分市)
     大分市大津町 2丁目1番41号

カリキュラム13:10~13:30受付
13:30~16:30試験前講習

一般社団法人伝統素材伝承支援協会が大分での講習を担当します。

※会場の駐車場は大変込み合います。
 お車でお越しの際は時間に余裕をもって来場ください。



詳細/お申し込み方法:
 古民家鑑定士認定試験の詳細およびお申し込みは、
 財団法人 職業技能振興会のHP からお願いいたします。

申込み締め切り;それぞれ7日前
(大分会場は申込締切りを過ぎました。次回の講習までお待ちください。)
          


2009年2月に始まったこの資格検定制度ですが
早くも全国で2000名を超える資格者が育成されています。

大分県では有資格者が20名を超えましたが、
本資格の有用性だけでなく古民家や古材(こざい)を再活用することが、
環境保全につながることや
古材自体がを再利用・再活用できる認識がほとんどありません。

今日も県内のどこかで取り壊され、廃棄されている古民家。
一般的な大きさのものが処分されると
ブナの木1300本が年間に吸収するCO2が排出されることになります。


















「家」や「思い出」だけでなく、環境を、郷土を守っていかねばなりません。
高い志と清い心を持つ皆さまの参加をお待ちしております。


一般社団法人 伝統素材伝承支援協会
理事長 鳥越 宣宏
http://www.dento-densyo.com/