松島の瑞巌寺では、庫裏の漆喰壁に1~2メートルのひび割れが無数に発生し、表面が大きく剥離。
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記事によれば
しかし、石灰などを混ぜた特殊な塗り物で固められた壁の修復は、京都や奈良などの伝統技術を持つ左官業者にしかできず、修理の見通しすらたっていない。とのこと。
瑞巌寺には行ったことが無いのですが…
漆喰の技法、宮城県にも卓越した技術者の方がいるはずです。
何か特別な配合や技法が使われているのでしょうか?
特に建築物の場合は屋根の修復が必要。
内部へ雨水が侵入すると様々な2次、3次被害が発生します。
内部の土は劣化し、木材には吸い込まれ腐朽の原因にも。
また家財では、雨ジミが出来てしまったモノ…消えません。
いずれにせよ、早い復旧が待たれますね。