特殊技術…?

2011/04/03

伝統素材

震災以降、徐々に文化財被害の実態が分かってきましたね。
script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110080000/46a1d942f97f28ad7ceb34a8a6eef72c_1a7cd17aaef20547181c59cf7c07e966.js


松島の瑞巌寺では、庫裏の漆喰壁に1~2メートルのひび割れが無数に発生し、表面が大きく剥離。
写真素材 PIXTA
(c) Taq 写真素材 PIXTA

記事によれば
しかし、石灰などを混ぜた特殊な塗り物で固められた壁の修復は、京都や奈良などの伝統技術を持つ左官業者にしかできず、修理の見通しすらたっていない。
とのこと。

瑞巌寺には行ったことが無いのですが…



漆喰の技法、宮城県にも卓越した技術者の方がいるはずです。
何か特別な配合や技法が使われているのでしょうか?


特に建築物の場合は屋根の修復が必要。
内部へ雨水が侵入すると様々な2次、3次被害が発生します。

内部の土は劣化し、木材には吸い込まれ腐朽の原因にも。
また家財では、雨ジミが出来てしまったモノ…消えません。

いずれにせよ、早い復旧が待たれますね。