イイコトはすぐに!

2011/06/22

古民家鑑定士

本日、お隣の熊本県古民家再生協会の太田代表理事よりお電話。

 「民家の甲子園で良い工夫をしたそうだね?!」と。

そうなんです。賞状は団体賞。
生徒さんの誰か一人のものには出来ないんです。

だから、入賞した学校への賞状のほか、
参加いただいた生徒さん一人一人に残るように
「記録」をお渡ししたのです。


伝統素材を伝承していくために

私たち「仲間」は様々な方法で繋がっています。

 「ITに対応した古民家再生協会」というと何が何だか?

大丈夫です。
ITとはInformation Technology。 情報伝達の技術という意味ですよね?

ならばインターネットだろうと狼煙(のろし)だろうと
情報がしっかりと伝わり、蓄積され、共有されれば良いのです。

伝統素材を伝承していくために

だったら簡単。

 他の地域の失敗を参考に。
 とりあえず聞いてみる。
 迷うよりやってみる。
 独り占めしない。
 恥ずかしがらない。
 遠慮しない。

そう、良いことは真似をする。
とてもステキなことです。

私も「仲間」の真似を沢山…しているつもりです。


で、冒頭のお電話。要件は至極簡単。

 熊本も!

はい。すぐに情報を共有しました。