古民家鑑定士通信 7月号

2011/07/26

古民家鑑定士

今月も発行しました「古民家鑑定士通信」。

私ども、でんでん協会(伝統素材伝承支援協会)からは
大分県内すべての古民家鑑定士さんへ毎月お送りしています。伝統素材を伝承していくために

今回の表紙は奈良の興福寺さん。
現在、中金堂の再建に向けて工事が進められています。




古民家だけでなく、我が国の伝統建築。
鑑定士仲間で見に行ったらどれだけ…騒がしいかと考えたら、
やはり一人の方がよいかもしれませんね(笑)

ただ、会員の皆様にはどこかで
「見てきたモノ」をご説明する機会があれば、と考えております。


また鑑定士通信のほか、
先日ご紹介した「大分の魅力発見!」の案内。
そして同日に設立総会が開催される大分県古民家再生協会への
入会案内を同封しました。

実はこの「古民家鑑定士通信」、当会が発行するのは来月号まで。
9月からは会員の会の皆さんで共同購入する、全国版の「会報」となります。