「明日」の準備

2011/08/19

古民家鑑定士

「炭素の森」

耳慣れないコトバだと思います。

伝統素材を伝承していくために


古民家などに使われている木材=古材(kozai)などを

廃棄物として処理するのでは無く、そのままの形で使うことで

二酸化炭素の排出を抑え、地球環境を守っていきます。

炭素の森とは、
古民家などを解体して排出される木材=古材を廃棄物として処理するのではなく、

そのままの形で建物や家具などに使う事により、二酸化炭素の排出を抑え、

地球温暖化を抑制する、カーボンニュートラルより一歩進んだ考え方なのです。



そして、私たちでんでん協会も、その炭素の森プロジェクトに参加しています。

その活動の一環が「炭素の森募金」。

今年も24時間テレビへ。
伝統素材を伝承していくために


いよいよ明日から24時間テレビが始まりますね。

今日は仕事あがりの前に改めて「善意」を集めました。

伝統素材を伝承していくために

ちょっとしたことなんでしょうけど…

なかなか一歩を踏み出せないですよね?


そんな時に「ちょっとでも出来るコト」って

こういったことかもしれませんよ。