大分県で8月9月と連続で古民家鑑定士講習を実施します。
そして10月には大分県内で試験も開催。
県内で取得できる公的資格。そして建築CPD単位の取得も可能です。
2009年2月に始まったこの資格検定制度ですが
全国で2000名を超える資格者が育成されています。
大分県では有資格者が20名を超えましたが、
我が大分県においては本資格の有用性だけでなく
古民家や古材(こざい)を再活用することが環境保全につながることや
古材自体がを再利用・再活用できる認識がほとんどありません。
が、「資格取得」や「社会貢献」を目指す皆様のために
一生懸命応援したいと思います。
先日発表された古民家鑑定士のインストラクタの講習コンテストでも
優秀賞をいただくことができました。
これからも限られた講習時間内に
出来る限り「内容の濃い」講習を行えるよう努めてまいります。
今日も県内のどこかで取り壊され、廃棄されている古民家。
一般的な大きさのものが処分されると
ブナの木約1300本が年間に吸収するCO2が排出されることになります。
「家」や「思い出」だけでなく、環境を、郷土を守っていかねばなりません。
高い志と清い心を持つ皆さまの参加をお待ちしております。
「古民家鑑定士」認定講習 大分会場 8月
日時;平成23年8月28日(日)13:10~16:30
場所;iichiko総合文化センター 中会議室1
(大分県大分市高砂町2番33号OASISひろば21内)
「古民家鑑定士」認定講習 大分会場 9月
日時;平成23年9月25日(日)13:10~16:30
場所;iichiko総合文化センター 中会議室1
(大分県大分市高砂町2番33号OASISひろば21内)
(他地域の実施要項は財団法人職業技能振興会のHP から)
「古民家鑑定士」認定試験 大分会場
日時;平成23年10月2日(日)13:15~15:00
場所;iichiko総合文化センター 中会議室1
(大分県大分市高砂町2番33号OASISひろば21内)
詳細/お申し込み方法:
古民家鑑定士認定試験の詳細およびお申し込みは、
財団法人 職業技能振興会のHP からお願いいたします。
