つなぐもの つながるもの

2011/12/14

ブログ

道は必ずどこかに続く…というのは日野原重明さんの本でしたね。さらに「道」といえばアントニオ猪木。

…ともかく何処かへ繋がっていくモノ。それが道です。

(c) HALI写真素材 PIXTA


昨日、橿考研(橿原考古学研究所)さんが
新たに下ツ道(しもつみち)の側溝跡が見つかったことを発表しました。
以下記事(ケータイでは表示されません)


script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110125000/cc8b6be827998571a8f0ff7eaed699b8_1a7cd17aaef20547181c59cf7c07e966.js

下ツ道(しもつみち)とは古代の幹線道路。
かつての都であった藤原京から新たな都となった平城京へと続く
奈良盆地を南北に貫く約23キロの官道でした。
近世では中街道と呼ばれたそうです。
また、下ツ道の東側には同じく南北に並行して上ツ道、中ツ道が
約四里(2120メートル)おきに縦貫していたそうです。

古代の国道。そういえる道が他にも数多くあったのです。
(c) 阿野陽ストックフォト PIXTA


古代の道。古代への道。
遺跡は歴史ロマンへ続く道なのかもしれませんね。