2014年1月27日月曜日

ブログの次に注目されるものって何でしょう?
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SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)でブームになったもの列挙すると、ブログ、ミクシィ、ツイッター、アメーバピグ、フェイスブック、LINEなどなど。


かなり注目された ピンタレストには火が着きませんでしたね。
Google+は?Pathは?次はナ~ニ~?って言いながら、次の流行を探しているのでしょうけれど、ふと立ち止まって「消えていないもの」に着目してみましょう。

それがメルマガとブログ。
前者は受動的、後者は自発的に発信者の意見を知ろうとするものですよね。

残念ながら、「つぶやき」や「クチコミ」だけでは理念は伝わらないわけです。あくまでもツイッターやフェイスブックをきっかけにブログを読みに来て、さらにメルマガは配信サイトまで辿り着き、読者登録という作業をしてまで情報が欲しいと思う…といった流れでしょう?

だとすれば、ブログを読みにそのサイトを訪れた人、もっといえばメルマガの購読者というのは、その筆者に限りなく興味を示している方だといえるわけです。

とすれば、一番やっちゃいけないのが「ツブヤキのブログ」。チラ見で終わっちゃうんですもの。
あとは「書き写しのブログ」。ついやっちゃいますけど、読みませんよね?本やニュースの転載なんかも…飛ばしてしまう気がします。

で、いつも「読んでいる」と自覚しているブログがどんなものかな?と客観的にみると、
・読みやすい。
・書き手の想いがしっかりと載っている。
・短すぎない、長すぎない。

あと、意外に重要だなと思うのが
・改行や行間のバランスが良い ということ。会話のリズムと一緒ですね。

といったことに気づくと共に自己反省。
参考にしたいブログは…

・「くうねるあそぶすむおうち」 http://magokorokenchiku.wordpress.com/
・「茨城県古民家再生協会ブログ」 http://www.kominka-ibaraki.com/blog

想いと書き手の人柄がしっかりと伝わってくるので、毎日更新をチェックして読んでしまいます。