2014年5月11日日曜日

5月24日、大分県で古民家鑑定士講習が開催されます。
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まずは、皆さんに質問です。

  • 光合成について説明できますか?
  • 我が国の森林面積は国土の何%ですか?
  • 木材の自給率はどのくらいだと思いますか?
  • 木の住まいって何年持つんでしょうか?
  • 木と鉄とどちらが長持ちするか説明できますか?

そして、大分県の皆さんに質問です。
  • ご先祖が頑張って建てた家を簡単に壊してよいと思っていますか?
  • 大分県の空き家率は何%であるかご存知ですか?
  • 空き家の問題は条例が施行されている国東や豊後高田だけだと思っていませんか?

興味を持った質問や疑問が一つでもあれば「古民家鑑定士」という資格、アナタにオススメかもしれません。


今年度初めての講習。
古民家鑑定士講習と試験が5月24日土曜日、大分市で開催されます。

「古民家鑑定士」は厚生労働省認可財団法人職業技能振興会が認定する公的資格。
大分県では昨年、県内の古民家鑑定士の会を主催する中川代表理事が雑誌に取り上げられたこともあり、一気に認知度が上がりましたね。
 

特に、今年は資格制度が大きく変わってから3年目。
有資格者の方々は更新講習を受講しなければならない時でもあります。

今回は講習のあとに、試験も開催されますから、初めての方にとっては大分県内で受験出来るチャンス。逃さないようにして下さいね。

資格についての詳細や、試験、受講の申し込みはコチラのページから。
http://www.kominkapro.org/#top/order