2015年10月31日土曜日

ハロウィンといえばカボチャ。 カボチャといえば大分県。
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ハッピー ハロウィン!

と言ってしまうところですが、いったい何の祭りなんでしょうね?
知らないうちに巻き込まれてしまいそうなほど、街はハロウィン一色。

宗教色は失われて、まあ、仮装祭りみたいなもんのようです。

バレンタインといい、ニッポンはお祭りが好きなクニですから(笑)
Pumpkin face..
Pumpkin face.. / Camillaen



さて、ハロウィンといえばカボチャ。

カボチャは「南瓜」と書きますが、どう読んでも読めない字ですよね?!

南からやってきた南蛮渡来のものだから、そう呼ばれるようですよ。

カボチャに限らず、近世に西洋から我が国に伝えられた様々なモノが
今でも色々と残っています。


南蛮渡来の品物として知られているものといえば
スイカ・トウモロコシ・ジャガイモ・カステラ・メガネ・タバコなどなど。

さらにカボチャ。

モノの名前には様々な由来がありますが、
カボチャの由来は伝えられた経緯によるといわれています。

カボチャの語源は「カンボジア」。

南蛮船が戦国の世にカボチャを初めて伝えたのが
豊後の国(現在の大分県)でのことでした。


 コレ何?

 うん。カンボジアから持って来たの。

 へえ、カボチャっていうのね。


というやり取りがあったとかなかったとか。
昔も今も、そそっかしい大分県民ならでは…なのかもしれません。