2016年6月21日火曜日

ニッポンの大工は室町時代に通天閣を越えていた?!
このエントリーをはてなブックマークに追加

ご存知でしょうか?

日本最大の木造建築は京都・東寺さんの五重塔で、181尺(54.8メートル)。

さて、一日早いお話ですが1403年の6月22日の出来事。
京都の相国寺さんにあった七重塔が落雷により焼失しました。

 七重塔??? 見たことありませんよね。

有ったんだそうです。

高さ360尺(109.1メートル)。史上最も高かった日本様式の仏塔なんだそうです。
単純に東寺さんの2倍もの高さがあったんですね。



想像がつかない方のために更に比較。

ウルトラマンタロウの身長が53メートル。
コンバトラーVの身長が57メートル。
ガンダムは18メートル。
イデオンが105メートル。

なるほど…といかない方のために更に大阪名物・通天閣、103メートルです。


109mでしたから、通天閣よりも6mも高い、とにかく、とてつもなく高い木造建築。
それをすでに室町時代に、それを作れるだけの技術があったのです。
我が国の大工さん、とても凄い人たちなんですよ。