2018年8月1日水曜日

伝統建築と花火の町
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8月1日の今日は「花火の日」。今夜も全国各地で花火大会が開催されていますが…


さて、この花火の日の由来の一つが富田林で開催される、あの花火大会。
今年も8月1日の今夜開催だそうです。

実はこの花火、PL教(パーフェクト リバティー教団)の宗教行事なんです。
野球の甲子園常連校で知られたあのPL学園、ご存知ですよね。花火大火ではなく「教祖祭PL花火芸術」というのが正式名称。

幼いころ富田林の親戚の家から見たことがありますが…空一面の花火と轟音。そんな鮮烈な記憶が残っています。

1:30我慢してくださいね。



さてさて、そんな富田林市には有名な重伝建地区があります。

それが富田林寺内町。「寺内町(じないまち)」とはそもそもお寺を中心に造られた自治集落。塀や濠で囲まれた町。一つのお城みたいなものだったわけですね。近畿を中心に各地に造られていたわけですが…

その中でも有名なものの一つが富田林です。今でも江戸期から昭和初期の伝統建築が数多く残されている、大変魅力的な場所なのです。
大阪 富田林(Tondabayashi,Osaka)
大阪 富田林(Tondabayashi,Osaka) / puffyjet


大阪 富田林(Tondabayashi,Osaka)
大阪 富田林(Tondabayashi,Osaka) / puffyjet


初めて訪れる際には、近年新たに建てられた「じないまち交流館」にまず行ってみましょう。こちらで案内資料がいただけます。


そんな伝統建築と漆喰の夜空を一面に彩る大花火。
いつかまた観に行きたいものです。