2018年8月2日木曜日

地図を見てから ドコに行くか決める
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お盆休みを前に、毎年恒例で、休み明けから年末までのスケジュールを再チェックしています。

初めて訪ねる顧客の会社、今夜泊まるホテル、次に訪ねる地域までの距離。スケジュールの調整上、一番考えるのは「移動」なんです。ちょっとした移動でも、大型のトランクを持っているといないでは全く都合が変わりますから。


皆さんは地図はどこでご覧になりますか?

ケータイのマップ、カーナビのマップ。
あとは駅周辺の案内地図くらいでしょうか…
正直、それだけだと面白みがないんですよね?!

なので、ワタシの机にはこの地図帳が…。


岸朝子さん監修の「日本各地の味を楽しむ 食の地図」。
名物満載の地図なんです。


「趣味と実益」というべきでしょうね。
仕事で訪ねる場所を調べるときに、元々の城下町や門前町、農業で栄えた町、漁業の町などなど、各地の産業を知っておくこと、結構大切なことなのです。

その町の伝統素材についても知ることが出来ます。
海藻が名物なら左官に使う海藻があるかもしれない。
名物の和菓子が多ければきっと白壁の町が残されている。

だから休憩時間などにはフムフムと…
次回訪ねる場所の予習と食べるべき名物を決めるわけです。


地図を見て旅に出たくなる…そんなきっかけも良いと思います。
案外近場に見たい場所が隠れていますよ。