2018年9月12日水曜日

穂を観て美しいと思う
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ニッポンの美しさを表す美称は

 とよあしはらの ちいおあきの みずほのくに
 「豊葦原千五百秋瑞穂国」


ニッポンは瑞穂の国です。 瑞穂とはみずみずしい稲穂。

見渡す限りの垂穂がとても美しい、稔りの秋を迎えましたね。
西日本ではもう当たり前に新米が売られ始めています。


綺麗に整地された見渡す限りの田圃に整然と一直線に並ぶ穂の姿も美しいですが、昔の姿をそのまま残す、ヒトの手による田んぼ。

これもまた美しいものです。