エコの定義

2011/07/15

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今年の冬、家電エコポイントが復活する?!とのニュース
各種メディアでもちきりですね。

以下記事。(ケータイでは表示しません)
script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110098000/d43e7ff191bf6734eee3d341b5eca007_1a7cd17aaef20547181c59cf7c07e966.js


そもそもこのエコポイントが何に与えられるのか?
もう一度おさらいしてみましょう。
家電は「省エネ」、つまり電力消費の少ないものに変えると
今使っているものよりも環境とお財布に優しい…といったものですね?

それらの家電は「グリーン家電」と呼ばれます。


では住宅エコポイントは?

新築では

省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
外壁、窓等の断熱性能に加えて、給湯設備や暖冷房設備等の建築設備の効率性について総合的に評価して得られる一次エネルギー消費量が、省エネ法に基づく「住宅事業建築主の判断の基準(トップランナー基準)」に相当する新築住宅が対象となります。

省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅
「省エネ基準」を満たす外壁、窓等を有する木造住宅が対象となります。

太陽熱利用システムの設置
太陽熱利用システムは一定の集熱性能等が確認された強制循環型のもの※を対象とします。
ただし、使用する設備は住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象となります。

※JIS A 4112に規定する「太陽集熱器」の性能と同等以上の性能を有することが確認できることが要件となります。(蓄熱槽がある場合は、JIS A 4113に規定する「太陽蓄熱槽」と同等以上の性能を有することが確認できることが要件となります。)


ちなみにリフォームの基準も断熱と太陽光など。
結局、「設備」と「断熱」この2つだったんですよね。

そして、それらの規格を満たした住宅、グリーン住宅…とは呼ばれません。

消費するエネルギーを抑制すること。
設備と断熱材だけに頼っているだけですもの。


家自体が環境に貢献する住まい。
それをグリーン住宅と呼ぶべきですよね?

グリーン建築、いよいよ本格化してきました。
伝統素材を伝承していくために-未設定

これから様々な定義が発表されていきます。
http://www.g-cpc.org/


そして、やはり提案したいのがクール古民家。
コチラからご一笑下さい。
http://ameblo.jp/dento-densyo/entry-10944446943.html