2013年1月25日金曜日

「資格」は生かすも殺すも自分次第
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昨年に更新講習とテストを受けた資格の登録証が送られてきました。


その資格は「増改築相談員」。

公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが認定する公的資格で、世にも珍しい「住まいのリフォーム専門」の資格なんです。しかも、受講資格は実務経験10年以上。机上の学問ではなく、現場での経験が必要と考えられた実践に近い資格ともいえるでしょうね。

そんな資格の認定期間の5年が終わり、新たに更新することになりました。

財団の資格紹介にはこの資格の業についてこう書かれています。

増改築相談員は、住宅をリフォームすることを考えている消費者からの相談に誠実に対応するとともに、必要に応じて積極的に助言などを行い、住宅のリフォームの健全な普及を促進します。また、消費者の要請に応じて、住宅リフォームの具体的計画や見積り等を行います。
う~ん。生かすも殺すも自分次第。
この5年間、ちゃんと相談を受けて的確な助言をしてこれたでしょうか?

自問自答。そして反省ですね。

新たな5年、今度は世の中のお役に立てますように。